宮城県

宮城県

宮城県は、政令指定都市仙台を抱え、人口約233万人が暮らす東北の中心地です。
東は太平洋に面し、豊かな漁場と日本三景の一つ松島をはじめとする風光明媚な観光地があり、西には蔵王・船形・栗駒などの山々が連なり四季折々の姿を見せ、中央部には有数の穀倉地、仙台平野が広がります。
海・山・川・平野が調和した自然景観や歴史的な文化遺産、伝統的な祭りや行事など、全国に誇れる質の高い観光資源に恵まれています。

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East Japan Travel information
提供:宮城県観光課

宮城県・各エリアの観光情報

宮城県 松島エリア 県北エリア 三陸エリア 県南エリア
■ おすすめリンク
 東北観光推進機構
季節のイベント列車
宮城の秋
鳴子峡

鳴子峡

例年の見頃 : 10月下旬~11月上旬
■アクセス/JR鳴子温泉駅より鳴子峡臨時バス「紅葉号」が例年紅葉時期に運行
 鳴子温泉郷は鳴子・東鳴子・川渡・中山平・鬼首の5つの温泉地から成り、国内にある11の泉質のうち9種類が集中しています。効能は今も昔も東北屈指。紅葉の時期には鳴子温泉駅から鳴子峡まで臨時バスを運行。高さ約100mの断崖絶壁が約2.5kmにわたり続く峡谷で散策が楽しめます。色とりどりに染まるV字渓谷は、まさに絶景と呼ぶにふさわしい美しさ。

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栗駒山

栗駒山

例年の見頃 : 9月中旬~10月中旬
■アクセス/JR石越駅・くりこま高原駅経由 特別臨時バス「紅葉号」運行
 八甲田山や八幡平をはじめ紅葉の名所として知られる奥羽山脈の中で、とりわけ美しいと称されるのが栗駒山。紅葉、黄葉、褐葉が同時に進み、緑葉と織りなすハーモニーはまさしく絶景の極み。栗駒山の高度と緯度、気象条件が相まって多様な植生が同時に紅葉し、ため息が漏れそうな景観が生み出されます。

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日本三景 松島

日本三景 松島

例年の見頃 : 10月下旬~11月下旬
 日本三景 松島は松尾芭蕉「おくのほそ道」でその名を知られる景勝地で260余りの島々が点在しています。湾内を巡る遊覧船では大小さまざまな島を眺めながら、美しい景色を楽しむことができます。瑞巌寺や五大堂など伊達政宗ゆかりの名所も数多く、紅葉に彩られる季節には歴代の藩主が月見を楽しんだと伝わる「観瀾亭」や「円通院」などでライトアップが行われます。 松島紅葉ライトアップ(円通院)  江戸時代の面影を残す日本庭園が幻想的に浮かび上がります。この機会に、昼間の景観とは趣の異なる松島を体感してはいかが。瑞巌寺参道をはじめ、比翼塚や三聖堂、観瀾亭のライトアップもお見逃しなく。
■ライトアップ期間/10月26日(土)~11月17日(日)
■アクセス/JR松島海岸駅より徒歩約5~10分、JR松島駅より徒歩約15~20分
■問い合せ先/松島観光協会
 022-354-2618

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磊々峡(らいらいきょう)

磊々峡(らいらいきょう)

例年の見頃 : 10月下旬~11月上旬
 古来「奥州三名湯」のひとつに数えられる秋保温泉は、仙台駅から電車とバスで1時間弱で、自然豊かな景色が広がる東北屈指の温泉地です。秋保温泉の入口にかかる覗橋を中心にして、上流・下流約1km続く峡谷が「磊々峡」。長年にわたる名取川の流れが秋保石と呼ばれる凝灰岩を削り、さまざまな形状の奇岩怪石を生み出しています。秋保・里センターで行われるライトアップでは、昼間と異なる景色を楽しむことができます。また、秋保ワイナリーは秋保の新たな注目スポットのひとつに。目の前に広がるブドウ畑を眺めながら、ワインの試飲やコーヒー、軽食なども楽しめます。 磊々峡もみじのこみちライトアップ  秋保・里センターの裏手にある散策路「もみじのこみち」で行われるイベント。荒々しい磊々峡の岩肌やもみじなどの木々がライトアップされます。あたたかな足湯に浸かりながら眺めるのがお勧めです。
■会場/秋保・里センター
■アクセス/JR愛子駅よりバスで約15分「秋保・里センター」下車すぐ
■ライトアップ期間/10月26日(土)~11月10日(日) 17:00~19:30(荒天時中止)
■問い合せ先/秋保・里センター 022-304-9151
※愛子駅から秋保温泉まではバスの本数が少ないので、必ず確認の上、おでかけください。

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のってたのしい列車